学校ブログ

 令和7年度の修了式が行われました。6年生が卒業したので、1年生から5年生が参加しました。

 まず、修了証の授与です。代表の子がステージで受け取り、その子にあわせて学年のみんなが一緒に礼をしました。

 校長先生からは、「友だちの中に例え気に食わない子がいても、その子から自分とは違う考えがあるのだということを知ることができる。それも大切な成長の一つです。そして、何が自分と違うのか、よいところはないのかということを考えることを大切にしてほしい」といった内容をドラえもんの秘密道具と関連づけて話されました。

 児童代表の話です。5年生の代表の子が、音楽朝会や林間学校、委員会のことを振り返り、練習や友達との交流・協力の大切さを知ったこと、6年生でもそれを生かして頑張りたいとの話がありました。

 1年生の代表の子は、校外学習やリースづくり、音楽朝会やプール、図工のたくさんの楽しかったことを振り返り、2年生でも頑張りたいとのお話をしました。

 2人のお話は、とってもしっかりとしていて、わかりやすくはっきりと話すことができていました。とても立派でした。

 日出谷小学校、全児童がこの1年間で立派に成長しました。よく頑張りました。また、4月に新しい学年として元気に登校してくるのを待っています。

 

 これで今年度のHPでの配信は終了します。1年間ご覧いただきありがとうございました。

 

 本日、令和7年度6年生の卒業式が行われました。

 6年生80名が全員ステージ上で卒業証書を受け取りました。みんな、しっかりと校長の目を見て受け取っていました。校長式辞や教育委員会告示、来賓祝辞もとても立派な態度で聞いていました。座る姿勢ひとつとっても6年間の成長が表れていました。卒業生代表の言葉には、小学校入学から6年生までの学校生活で仲間と過ごした喜びや成長の実感とともに、保護者や先生、地域に方々への感謝がありました。その後の卒業生全員の「いままでも これからも」の合唱では、心のこもった澄んだ歌声が体育館内に広がり、会場内のみんなの胸に熱いものがこみあげてきました。

 今年の卒業生は、入学時はコロナ禍によって、4、5月が臨時休校となり、入学式もままならない中での小学校生活の始まりでした。そして、学年が上がるにつれ、できる行事が増えていく喜びを感じることができた子供たちでもあります。そして今日、天候にも恵まれ、コロナ禍の頃にあった活動制限の全くない卒業式ができたこと、感慨深いものがありました。式最後の卒業生の歌では、みんなで声を合わせて素敵な歌声で歌うことができました。たくさんの人が1ヶ所に集まることさえ困難で、まして歌などとても歌えなかったあの頃を耐えて工夫して学んできた子供たちの大きな成長を目にすることができました。

 ご来賓の皆様、保護者の皆様本日は誠におめでとうございます。これからも卒業生の輝かしい未来をみんなで見守っていきましょう。

 卒業生の皆さん、どうか日々成長する素敵な自分を大好きになって大切にしてください。おめでとうございます。そしてさようなら。

 

 4,5,6年生が、オンラインで「ドコモサステナスクール」を受講しました。

 サステナスクールでは、「上手な情報活用とリスク」を学びました。

まず、情報技術のリスクを考えました。いくつかの例の中から自分に起こりそうなことを考えてみました。リスクを考えるときは、起こりやすさと被害の大きさを考えなければならないことがわかりました。

 次に、「コミュニケーション編」として、自分がやってしまいそうなことを考えました。チャットでの友達へのいじりや愚痴、うわさ話などの例からリスクの大小を考えました。SNSでは、感情が伝わりくいことや個人情報を気軽に発信できることがリスクにつながっていることも分かりました。

 「SNSの発信編」では、写真を発信する例から個人情報がわかってしまう危険性について考えました。「面白そうだから」と気軽に発信してもそれが、大きなリスクにつながる怖さが分かったと思います。

 まだまだこれだけでは、自分事としてとらえていない子もいました。どうぞ、ご家庭でもSNSを使用させるリスクを十分に話し合って考えさせてください。

 

 2年生が他学年への本の読み聞かせを行いました。

 先月やる予定でしたが、インフルエンザの流行で延期されていました。今日は、みんな元気です。今まで他学年に読んでもらったことを思い出し工夫して練習した成果を発表しようと、2年生は元気に他学年の教室に向かいました。

 読み聞かせ中は、どの学年も真剣に聞いていました。2年生は、その中でしっかりと本を読んでいました。読み終わってほっとしている2年生に聞いてみると、「緊張したけど、みんな聞いてくれてうれしかった」と笑顔に話してくれました。聞いていた1年生は、「上手に読んでくれて面白かった」と話していました。

 今年1年間、学年ごとに子供たちが読み聞かせを行ったことによって大きな成果がありました。子供たちも頑張りました。

 

 6年生のみなさんの活躍は、1年生から5年生の目標でした。6年生としての日出谷フェスティバルのリーダーは大変だったけど楽しかったと話していた6年生、下の学年に優しくしてくれた6年生、日出谷小をよくする活動をしてくれた6年生、勉強も運動も頑張っていた6年生、本当にありがとうございました。そして、6年生が披露してくれた合唱の「ペガサス」、合奏の「ケセラセラ」は本当に素敵でした。美しい歌声とハーモニー、難しいミセスの楽曲をしっかりと演奏するところ、やっぱり6年生は、下学年の憧れです。

 

 さて、1年生から5年生の出し物は、どうでしたか?

 1年生の「おおきなかぶ」では、各学年の子に協力を仰いで、最後に6年生も協力してかぶを抜きましたね。全学年の温かい協力が見られました。

 2年生の「青と夏」では、元気なダンスと曲間での6年生への呼びかけが工夫されていましたね。ダンスの切れの良さと、呼びかけのしっかりとした言葉が6年生に届いたでしょう。

 3年生の「できっこないを やらなくちゃ」の前向きな歌と6年生の弟・妹からのメッセージが6年生の心をひきつけましたね。盛り上がりました。

 4年生の呼びかけでは、これまでの全学年の担任の先生からのメッセージがとてもうれしかったですね。「ともに」の歌もとても心に響く歌詞でしたね。

 5年生の「アンパンマンのマーチ」では、最初は「アンパンマン!」と喜んでいた低学年が、歌のうまさに次第に聞き入るようになりました。呼びかけでは、しっかりと6年生から大切なものを引き継いでくれましたね。

 

 そして、引継ぎセレモニーでは、5年生の代表が、6年生代表から日出谷小のリーダーを引き継ぎました。5年生のみなさんは、6年生をお手本にして、しっかりと頑張ってくれることでしょう。

 卒業式に1年生から5年生は出席しませんが、卒業式に出る代わりに、今日の会で感謝の気持ちが表され、伝わったと思います。とてもうれしいことです。6年生が卒業後も、ずっと笑顔で元気に過ごせることを願っています。

 計画委員・代表委員のみなさん、そして日出谷小学校の児童全員の思いがこもった「6年生を送る会」となりました。

 

 

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